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「首こり」が原因かもしれません

首コリ

頭痛や耳鳴りで悩んでいる方が多いですね。
でも、病院に行っても「所見が出ない」・・・
それって
「首こり」が原因かもしれません。


「首こり」が酷くなりますと、首の後ろが凝ったり、鈍い痛みも出てきます。
頭やこめかみがズキズキしたり、目がかすむ、耳鳴りがする、意外ですが、腕がしびれることもあります。
このとき凝っているのは、首の後ろの4つの筋肉からなる「後頭下筋群」です。

●後頭下筋群がなぜ凝るのか。
最も大きな要因となるのが長時間の「座り姿勢」ではないでしょうか。
猫背であごを前に突き出している姿勢をとると、目線は自然と下向きになりますが、それでは見たいものが見えないので猫背の状態で顔を正面に向けることになります。
すると、首の後ろにある後頭下筋群に頭の重みが一気に集中し、筋肉はぐっと縮まって硬直します。
後頭下筋群は目の動きとともに動く一方で、頭を固定する役割もあります。
パソコンの画面のあちこちに視線を移すには、両方の働きが常に要求されます。すると、首の後ろはずーっと緊張状態になります。
後頭下筋群が硬くなると、その表面を覆う僧帽筋も硬くなるので、うなじから肩全体に重だるい鈍痛がする、ということになります。
更に、職場のストレスでも首こりを悪化させてしまいます。
また、イライラすると無意識のうちに歯をぐっと食いしばり、眉間にシワを寄せ、肩に力が入り、首の後ろを硬直させてしまいます。

●首には頭、目、耳につながる神経が集中している
“デスクワークは首こりを起こしやすい”
日中はデスクワーク、朝夕の通勤時はスマホの画面を凝視、なんていうのは、最悪で、首が休む暇がありません。
後頭下筋群が凝ると、ここに密集している後頭下神経、大後頭神経、小後頭神経といった神経が圧迫されます。
これらの神経は、頭の後ろ側や耳、目など幅広いエリアを支配しているため、圧迫されると耳鳴りがしたり、目がかすむようになり、頭痛が起きることもあります。
また、緊張しやすく歯を食いしばる癖の人は、かみしめる筋肉と連絡している三叉神経が圧迫を受け、こめかみがズキズキ痛むこともあります。
首には自律神経も通っているので、冷や汗をかいたり全身が冷えるなどの不調も現れやすくなります。
首の周囲に湿布を貼ることは、炎症を抑えて痛みを抑えるという意味では有効ですが、筋肉をほぐすわけではないので、一時しのぎにしかなりません。

●では、どのようにしたら
首は冷やすのではなく、しっかり温めることが重要なんです。     
お風呂に入るときは、41℃くらいのお湯に顎の辺りまで10分ほど浸かり、首の後ろを充分に温めます。

トレーニングとしては、
腰を伸ばし、首や上半身には力を入れないようにします。
その際、首と上半身は真っ直ぐになるようにし、伸ばした腰にストンと置物のように載せます。
立っているときも座っているときも、このような姿勢が取れれば、約5㎏もある頭を支えている首への負担が減り、楽になるはずです」
二つ目は、首の筋肉そのものを鍛えることです。
運動としては、『アイソメトリック』と呼ばれる鍛錬法をお勧めします。
 https://www.youtube.com/watch?v=UJg18NjcCyE
やり方は簡単で、手で頭に適度な力を加え、それを頭で押し戻します。       
これを頭の四方で20秒ずつやってみてください。
1ヵ月程度で首の筋力強化を実感できるでしょう。                

首は「揉まず」に「ゆるめ」て「鍛える」のがポイント
更にさらに、酸素カプセルを利用されると効果倍増ですよ。

さらば 「首こり」
一度ご来店ください。

酸素カプセルサロン シーヤ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/163seaya
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プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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