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梅雨時期に体調が悪くなる理由とは!?

梅雨
写真は、五月晴れ・高気圧圏内のイメージ



梅雨時期に体調が悪くなる理由とは!?

この時期、体調不良を訴える人が多いですね。
晴れの日が多い時は体調が良いのに、なぜ雨の日が続く体調が悪くなるのでしょうか。

晴れの日に元気なのは、高気圧の日が多いからなのです。
高気圧圏では、空気がたくさんある状態なので、酸素の量も多いのです。
酸素が多いと、体を動かすエネルギーも多くなるので、興奮させる“交感神経”が優位になります。
なので、晴れの日は元気に動けるのです。

梅雨時期は低気圧の日が多いですね。
低気圧圏では空気中の酸素の量が少ないため、体にもエネルギーが少なくなり不調が出やすくなります。
“副交感神経”が優位になり、やる気がでなかったり、呼吸や脈がゆるやかになり、体調に変化が出やすいのです。



梅雨時期などのように、低気圧圏内にいる日が続くと、体内のヒスタミンが増えます。

ヒスタミンとは
免疫系からの命令を伝達する物質のひとつ
アレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因)が体の内に入ると、細胞を通過して免疫系に働きかけ、非常に微小の分子となり放出されていきます。

この状態では、過剰にヒスタミンが放出されているということになります。
この時に、アレルギ―反応として、くしゃみ、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎
などが起こっているのです。

ヒスタミンは、活性アミンの一種で、普段ヒスタミンは細胞内にきちんと収まっているので、
体内にはヒスタミンがあることは問題ではありません。
しかし、①気分②周囲の環境で起きる温度差③光・音に対して刺激を受けることで、細胞の外に放出されてしまい、一定のレベルを超えて過剰に放出されると、次のような症状が出てきます。

・血圧が低下
ヒスタミンには血管を拡張させる作用があり、拡張すると血圧が下がります。

・むくみが悪化
ヒスタミンには血管から水などを周辺に滲出させてしまう作用があり、余分な水分などが溜まってしまい、むくみが発症します。

また、血液が漏れることでも血圧が急低下し、身体がバランスを取ろうとした結果、身体の各部が大気を押し返そうとします。
この時、ひとつひとつの細胞が膨張ぎみになってしまいます。

・痛みが増加
細胞が膨張することで、神経と周囲の器官が触れやすくなるため、痛みに過敏になると考えられています。
また、血行不良とむくみも手伝って疲労物質が溜まり、体液のカルシウムイオンが薄まって筋肉や神経が過敏になることでも、痛みが増してしまいます。

・パニック状態
低気圧圏では、酸素分圧が低いため、副交感神経が優位になるのですが、ヒスタミンの作用で交感神経へ逆の指令が出てしまい、自律神経失調状態(パニック状態)になります。


梅雨時期の対処法

・入浴する
38~40度で20分程度の半身浴がこの時期はおすすめです。

・酸素カプセルに入る
1.3気圧、酸素分圧の高い環境(五月晴れの日に外、深い森の中にいるような)にいることで、自律神経が安定し、低酸素時に起こっていた様々な症状が改善されます。



まずは体験してみてください。



酸素カプセルサロン シーヤ
http://www.styletools163.com/
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プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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