FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓄積疲労ではありませんか

384902_10150512565007192_59453552191_8729704_1590629707_n[1]_convert_20120212163920

蓄積疲労


疲労というのは借金と同じ

「蓄積疲労」というのは、
疲れを単なる疲労であるとあなどって放置した結果、
疲労が蓄積され、肩や背中のこり、頭痛や目の奥の痛み、
手足の痺れといった症状を引き起こし、
最後には仮面うつ病や突然死に至る、
れっきとした病気です。

ときどき、慢性疲労症候群と混同されることがあるが、
慢性疲労症候群は、原因や治療法がまだわかっていないのに対し、
蓄積疲労の場合は、原因が疲労であることや、治療法もはっきりしていて、
治療さえすれば確実に治る点が前者と異なっています。


また、心の症状があるように見えても、
うつ病とは違って純粋に“体の病気”である点も特徴です。

蓄積疲労には初期、中期、末期の三段階があり、
段階によって治療法もまったく異なります。

そのため、まずは自分がどの段階にいるかを判断することが非常に重要になります。
それを簡単に見分けるポイントが睡眠です。

初期の場合は、疲れがたまったなぁと思っても、
ある程度長い時間連続して眠ることができ、
起きるときにもすっきりとして目が覚める。

ところが、中期になると、
寝ても寝ても眠く、しかも寝たわりには元気も出ないという症状に変わる。
407984_180806645355128_100002773806724_188823_946998840_n[1]_convert_20120314135555


これが末期になると、今度はまったく眠れなくなるのが特徴です。



では、細かい症状と治療法を見てみましょう。

初期の症状には、ポカミスが多くなる、ど忘れが増える、
些細なことでいらいらして怒りっぽくなるなどがあります。
この段階の治療法としては、会社の帰りに一駅多く歩くなど、
1日30分程度の運動を行うのが一番です。

人間の体は年齢とともに基礎代謝が落ち、
同じものを食べていても脂肪をためやすくなります。

そのため、人によっては体重が増えて、余計に疲れるようになります。

また、夜になると、
体は、脂肪を燃やす“燃焼系”から脂肪をためる“蓄積系”に変わりますが、
夜の運動には、体を強引に燃焼系に戻し、脂肪をためにくくする利点もあります。

夏であれば38度、
冬であれば40度くらいのぬるめの風呂にゆっくりつかるのも有効です。


中期になると、
決断を迫られても、以前であればできたような即断即決ができなくなるといった症状に加え、
首や肩や背中がこる、頭痛がする、目の奥が痛くて目が開けられなくなる、
風邪でもないのに痰が出る、目元や口元が痙攣するといった体の症状が表れてきます。

ここで注意しなくてはならないのは、
中期の場合は、初期とは違って、運動や長時間の入浴は逆効果にしかならない点です。
この場合は、疲れすぎてしまっているのが問題なのです。

そのため、治療法としては、とにかく体を休めることです。
まず、休日は最低でも12時間を目標に、ひたすら眠る。
平日も、残業はできるだけ制限して、つき合いの飲み会は、うそをついてでもやめることです。


末期になると、
一度座るとなかなか立ち上がれない、まっすぐ歩けないなど、重度の身体症状が出てきます。

問題なのは、多くの人が、
疲れは、時間がたてば自然に消えていくものという幻想を抱いていることです。

しかし、疲労というのは、いうなれば、“借金”と同じ
放っておけば利子が利子を呼んで、雪だるま式に膨らんでいき、
積極的に返済をしない限り、自然に減ることはありえないのです。

体に自己破産をきたす前に、たまってしまった疲労は、意識して解消することです。

エビス心療内科院長
堀 史朗   「PRESIDENT」誌にて



単に疲れが取れない状態が続く、といった次元の話ではなさそうですね。
蓄積疲労は累積疲労とも呼ばれます。

蓄積疲労はストレスがかかる仕事だけでなく、
好きなことをしていても起きるとも言われています。
意外にも、趣味や好きなスポーツに没頭してしまって、
仕事以外の要因から来ている場合も多いのです。

疲労の蓄積期間には個人差があり、
数年の疲労の蓄積から起きる短期間のものから、
10年以上かけて蓄積された疲労が現れるといったような長期間のものまであります。



さて、蓄積疲労の予防法としては、

・早寝早起きに徹する

睡眠を十分にとることが大切、時間は長めでも構いません。

・朝食をとる

・できるだけ仮眠または昼寝をする

時間は30分程度、1時間は超えないようにする

・ストレッチをこまめに行う

30分に一回程度行いましょう

・長時間労働をしない

・散歩で気分転換する

・特に下半身の筋肉トレーニングをする

・ぬるめのお風呂に長めにつかる

・仕事では適度に「抜く」

・スポーツドリンクや野菜ジュースを摂る

・夕食は就寝3時間前に摂る

・ビタミンB1とB2を積極的に摂る

●酸素カプセルに入る
このような原因が分かっている病気には、効果・効能が期待できます。



SEAYA DreamCapsule
383557_345899395447610_159666184070933_947501_519665364_n[1]_convert_20120819170601
スポンサーサイト
プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。