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お風呂の健康的な活用法

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お風呂の健康的な活用法

お風呂は身体をキレイにするだけではなく、
疲れを取り除き、心を癒やすのに最適な場所

でも、温まるつもりが、湯冷めをしたり、のぼせたり・・・

お風呂の有効な活用法を知りましょう。



●始めに、私達の皮膚の表面温度は何度だと思いますか!?

部位によって違いがあるのですが、
皮膚表面は30~35度、
耳や鼻は22度、
熱を生産する肝臓は40度、
平均は32度なのです。




●次に、温熱効果の境目は40度と認識してください。

一般的には、40度より温度が高いお湯は、交感神経が優位になり、
それより低いと、副交感神経に優位になるといわれます。

よって、40度より温度が高いお湯は、交感神経を高めることから、
気分転換をしたいときやシャキッと目覚めたい朝などは、
42度くらいの熱めのシャワーがお薦め。

また、40度より低い、
37~39度程度のお湯につかると、副交感神経が働き、
心と身体をリラックスさせる効果が働きます。

血液はおよそ1分で全身を一巡するスピードで体内をめぐっています。
身体を芯から温めてほぐすには、約20分が目安となります。



●臭いの対策としても

中高年になると
加齢臭と呼ばれる特有の体臭が発生するケースが多くなります。
原因は「ノネナール」という成分で皮脂の一つです。

対策は簡単です。
1分間の朝シャワーで充分、皮脂は流され、体臭予防に効果的です。




●お風呂のアレコレ

1.半身浴とは、40度を超えない微温浴です。

2.腰湯とは、45~47度のお湯です。
月経不順、生理痛などの婦人病や
不妊症や冷えによる腹痛などに効果があります。

3.分割湯とは 
「 3分入浴→休憩」 を約3回程度繰り返すもの。
40度以下の微温で行います。

4.部分浴の足湯と手浴は、
42度くらいのお湯に手や足を10~20分程度つけるもの。

5.温冷交互浴とは、温度差30度で温と冷を繰り返えすもの。
自律神経のバランス回復にも効果があります。


(補足)

・湯上りには水分補給しましょう。入浴前後や入浴中に必要なことも。

・入浴前後1時間の間の食事は避けましょう。

・スポーツの後の入浴は、運動後、1時間あけると疲労回復が早まります。



by SEAYA
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プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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