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汗(あせ)

20080109194245[1]


良い汗をかこう

汗のおもな働きは、体温の調節です。
人は、体温をほぼ一定に保つように、汗をかいて熱を逃がしています。

この発汗の種類を「温熱性発汗」といいますが、
その他、緊張したときに汗が分泌される「精神性発汗」や、
辛いものを食べたときに汗が分泌される「味覚性発汗」などがあります。

汗の成分は、99%が水分で、残りは塩分やタンパク質、乳酸などになります。



良い汗と悪い汗とは、

良い汗は、水に近いサラサラの状態の汗です。
蒸発しやすく、弱酸性であるため、皮膚の常在菌の繁殖も抑えます。
また、無色・無臭・無菌であるため、ニオイもありません。

悪い汗は、体に必要なミネラル分を血液から奪うため、
慢性疲労や熱中症の原因にもなります。

現代人は、運動不足や冷暖房設備の普及などにより、
汗をかく機会が減っています。

汗をかく機会が減ると、汗腺の機能が低下して、
「汗をかけなくなる」という悪循環に陥ります。

汗腺には、血液中に含まれるミネラル分をろ過するという働きがありますが、
この機能が低下すると、ミネラル分の多いベトベトした「悪い汗」をかくようになります。

ミネラル分の多い汗は蒸発しにくく、体温調節がうまく行われません。



良い汗をかくためには、日頃から汗をかく習慣を身につけることが大切です。



臭いについて

「汗くさい」といわれるように、一般的に汗は「におう」ものと思われがちですが、
実は、汗そのものには、臭いがほとんどありません。

汗が細菌によって分解されたときに生じる「分解臭」や、
汗に含まれる成分が変化することによって生じる「酸化臭」が原因でにおうのです。




SEAYAからの提案

汗は、体温を調整するために出るのであることから、
無理に止めるような措置をしない方が体に良いのではないか。
汗取りシート・パウダースプレー・汗どめ帯などは必要ないのかも知れません!?
良い例がスポーツ時・・・汗どめ対策なんてしてません。逆に汗はカッコいい。

汗そのものに臭いはなく、衣服などに付いた汗が、細菌により分解されたり、
時間が経つにつれ酸化して臭いが出るということ。を知っておいてください。




対策としては、

●日頃から、良く体を動かし、冷暖房に頼らない、暑さ・寒さに強い体をつくる。

●着替えを持つこと。
会議などでなかなか着替えが出来ない時は、ハンカチ・タオルでまめに拭き取ること。



このようなことしか考えられません。
実は、簡単なことなのです。




しかしながら、この時期は、暑くてバテますよね。
そんな時は、酸素カプセル
一度、お試しください。
きっと・・・




酸素カプセルサロン シーヤ
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プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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