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開き直り力

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開き直り力


アテネ・北京2冠の北島康介と
シドニー金の高橋尚子の勝負強さの秘訣は『開き直り力』

2012.7.21日刊スポーツ(為末大学へようこそ)で
『侍ハードラー』為末大氏は、そう語っている。




氏は、世界選手権では2度銅メダルを獲得、
3度出場したオリンピックでは、いずれも一次予選や準決勝で敗退してしまった。

転倒やらハードルを倒した為のタイムロスが原因だったと言う。


本人曰く、「勝負に弱い」、
逆に、高橋尚子選手や北島康介選手などは勝負強い。



分析すると、彼らの勝負強さの源は、『開き直り力』なのだそうだ。
「戦うのが怖くなったりすることはあるけど、最後の最後にスポンと振り切れる」と北島選手は言う。


氏曰く
日常的には開き直っているわけではないが、
最後の最後に「もうなるしかない」ってなれるのは強い。
それは、僕もずっとテーマだった。
無責任じゃなく、開き直れる人です。



では、その力はどうすれば磨かれるのだろうか。

●今に集中するというか、意識が飛ばないようにするのが重要で、座禅の境地みたいな話

●今を生きるみたいな

●日頃から自分と向き合い、自分の弱いところを見つめて、きちんと毎日を過ごす。

日常みたいなものが出る気がします。
4年に1度のオリンピックだからこそ、日常をどう過ごすか。
その積み重ねが大事になってくる。

アメリカでは、「Today's also olympic」って言っている。
つまり、北京オリンピックが終わった翌日、ロンドンオリンピックの一部が今日また始まっている。

なかなか、言い得ていると思う。
この4年間に自分にうそをついたり、サボったことが、最後の最後に心の叫びみたいになって、ビリビリと自信を壊す。
毎日、コツコツとやることが重要なのです。





さて、我々凡人にもこの力を応用してみましょう。


仕事とか、生活の中で、失敗とか何かのトラブルがあって、大変な事態になった時、

「くよくよ悩んだり落ち込む」ことは良くないのかも知れませんよ。


いくら悩み落ち込んだところで、事態はなにも変わらないのですから。

悩んでいる暇があったら、事態解決のためにできることを考え、とにかく動くことかな。

そして、周囲の人にも積極的に相談することです。




ただ、目の前の問題の深刻さで金縛りなり、どうにも動けないということもあります。


そんな時に効くのが、

「開き直り」なのかも知れません。



次のように呟いたらどうでしょう。

なにがどうなろうと、命までは奪われることはないさ


こう考えると、気持ちが楽になります。

命さえ残っていれば、生きていさえすれば、たとえどん底に落ちてもやり直せないことはない。

行動する勇気が湧いてくるでしょう。



実際のところ、仕事上の失敗やトラブルで追い込まれた時、

ほとんどの場合、命まで奪われることはありません。



長い目で見れば、失敗は自分を磨いてくれるのです。
失敗してもいいじゃないですか。


失敗を恐れない
様々な失敗やトラブルを乗り越える経験は、きっと、あなたを成長させてくれます。

大変な事態にいる時、
「命まで奪われることはない」

試合・大会の大舞台では、
「もうなるしかない」


と冷静につぶやける力、
すなわち「開き直り力

この力を強化しましょう。




自分の方程式を見つけ
マイナスをプラスに変えていくと、精神的に楽になり良い方向に向かうのです





酸素カプセルサロン シーヤ
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seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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