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お酒の効用

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お酒の効用について調べてみました。 

お酒ってホントに体に良いのだろうか!?


先ずは、種類別にチェック


●赤ワイン

赤ワインには、ポリフェノールが多く含まれています。
ポリフェノールには、動脈硬化を予防するはたらきがあります。


●白ワイン

白ワインは、有機酸を多く含み、酸性度が高いため殺菌力が強い。
食中毒の原因でもあるサルモネラ菌を白ワインに付けたところ、10分後には47万個あったサルモネラ菌が60個に減ったといいます。食中毒の防止ですね。


●ビール

ビールに含まれる麦芽には、美肌効果があるビタミンB2が含まれています。
この他にも、ビタミンB群をはじめとして、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなど、豊富なミネラル類がバランスよく含まれている。

また、女性ホルモンの乱れから起こる更年期障害による肩こりなどにも、微量ながら効果があるようです。


●日本酒
糖分、アミノ酸、ビタミン類などが含まれています。
毛細血管の拡張、抗がん作用などの効果があります。


●ウイスキー
熟成中、樽材から溶け出したエラグ酸(ポリフェノールの一種)が含まれます。
胃粘膜の保護、がん細胞増殖の抑制、血中コレステロールの低減、肝機能強化、糖尿病の合併症の予防効果など


●焼酎
格焼酎の香り成分
血栓溶解効果があります。




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お酒の効用とは!? 

●なんといってもストレス解消!

お酒を飲む理由は、なんといってもコレではないでしょうか。
アルコールは、大脳の中の理性をつかさどる前頭葉に軽い麻痺を
起こさせるため、嫌なことをパーっと忘れて楽しくなれるのです。

ただし、飲み過ぎると運動機能をつかさどる小脳にまで麻痺が進み、
歩くことはおろか意識までもうろうとしてしまうため要注意です。



●寿命を延ばす!

「まったく飲まない人や大量飲酒する人に比べて、適度な飲酒者の死亡率は総じて低い」という、お酒好きにはちょっと嬉しいデータもあります。

1日に、日本酒換算で1~2合程度の飲酒をする人が、心疾患や事件・事故などの死亡リスクが一番少ないというのです。
ただし、それ以上の量を飲むと、一気に死亡率が跳ね上がってしまうので、念のため。




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では、適量とは!? 

適量の決め手となるのは、血中アルコール濃度!


体内に入ったアルコールは、約20%が胃で、残りの80%が小腸で吸収され、
血流に乗って全身を巡る途中、肝臓で分解されます。

どんどん分解されれば、良いのですが、肝臓のアルコール処理能力には限界があり、
1時間で体重1kgにつき、100ml程度といわれています。

処理しきれなかった分のアルコールは、血液中に残り、再び体内を循環します。
血液中に、どれだけアルコールが残っているかで、酔いの状態が違ってくるのですが、
血流が良くなり、リラックスしたり、陽気になる、『ほろ酔い状態』の時には、
アルコール血中濃度が0.1%なのです。

これ以上濃度が高くなると、ふらついたり、吐き気をもよおしたりと、酩酊状態に陥ってしまいます。


というわけで、お酒の「適量」とは血中濃度が0.1%までに抑えられる分量といえます。




さて、適量の分かり易い図り方があります。

「お酒の単位」で適量を図ると分かり易いのです。

適量は、1日2単位まで・・・と記憶してください。

・清酒1合、
・ビール大瓶1本、
・ワイン1/3本、
・ウイスキーの水割り(シングル)2杯


これらに含まれるアルコールの量は22g前後です。

この量を体重60kgの人が30分以内に飲んだ場合に、
約3時間で分解され、これを 酒「1単位」としています。

医学的にお酒適量とは、「1日2単位まで」というのが定説なのです。

ビール1本(633ml)とワイン1/3本(240ml)飲んだら、合計2単位、
適量となります。


お酒と末永く付き合うためには、この 酒「1単位」を知っておきましょう。


ただ、
適量とはいえ、毎日飲むことは肝臓に負担をかけてしまいます。
週に2日はお酒を飲まない日を設けて、肝臓を休ませるようにしたいものです。
普段から適量の飲酒を心がけましょう。





最後に、
お酒を飲まれる方が、酸素カプセルを利用することによる
効果・効能について、お知らせします。

日頃、酸素カプセルを利用して酸素を補給しておくことで、
肝臓が働きやすく、アルコール分解が促進され、
悪酔い防止に効果・効能が出てきます。

~お酒を飲む前に利用するのは、とても効果的です~



それから、
二日酔いからの脱出法のひとつでもあります。

アルコールは、肝臓で酸素を消費しながらアセトアルデヒドへと変化し、
更に、水と炭酸ガスに分解されることとなります。

この時にも大量の酸素が必要となります。


しかしながら、酒量が多い場合、アルコールを分解する段階で、
大量に酸素を消費し、次の分解に使うべき酸素が足りなくなってしまい、
アセトアルデヒドが体内に溜ってしまいます。

このアセトアルデヒドが、
頭痛・吐き気・めまい・ムカつきなど二日酔いの原因です。

~酸素カプセルを利用することで、全身に高濃度酸素が全身にゆきわたり、
この分解が促進され、二日酔いからすばやく回復できるのです~


お酒を飲む機会が多い方は、一度、酸素カプセルを試してみてください。





酸素カプセルサロン シーヤ
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プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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