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30歳を超えてサーフィンを始めるワケ

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風が凄く冷たいこの季節でも、
海岸線をドライブしているとサーファーたちの姿を見かけるだろう。

その光景を見て口では「よくやるなぁ」と言いつつも、「昔はサーフィンやっていた」とか「やってみたかった」などと思ったことがあるのではないだろうか。

今、30歳あるいは、35歳を過ぎてからサーフィンを始める人が急増している。初心者の人はもちろん、かつてサーフィンをかじった“出戻り派”の人たちが海へと戻ってきているという。


サーフショップ「HOLYSMOKE」(横浜市青葉区)のオーナー、梶川剛志氏によれば、「最近、30歳以上の人でサーフィンを始めたり、復活する人は確かに多いという。

実際に飛び込みで来店し、その場で道具を買って、すぐに始めるというケースも少なくない」そうだ。


例えば、会社で「日焼けしていますね」と聞かれ、
「ゴルフ焼けで」と話すよりも「いや~、ちょっとサーフィンを」と言うほうがカッコいいという“モテ”を意識しての面はあるに違いない。


一方で、サーフィンを始める人の背景には、意外な事情もある。

「30歳を超えると、職場でも家庭でも、ストレスやプレッシャーが大きくなる人が多い。

また、社会情勢的にもストレスが多い状況がある。


それをなんとか解消したいと感じているようだ。



サーフィンは五感がどっぷりと自然につかることもあって、まずその開放感に憧れを抱くのではないか。


突然店を訪れるような人からも、そんな話を聞くことがある。

サーフィンで体感できる感覚には、ほかのスポーツでは味わえないものがある。
だから、仕事が忙しくて月に1回しか行けないとしても、はまっていく人が多いのだと見ている。

また、サーフィンと一口に言っても、20年前と違い、現在では特に、初心者から上級者までがレベルにより乗りこなせる道具が豊富。

初心者や体力に自信のない人でも問題ない。

それがまた、30歳以上のサーフィン人口を増やしているのではないかと思う」(梶川氏)。



☆☆☆ 始めませんかサーフィン、人生変わりますよ ☆☆☆

興味ある方は、
酸素カプセル シーヤ に併設している、STYLETOOLS(サーフショップ)まで

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左から、ロプ・マチャド(プロサーファー)、ドリアン・パスコビッツ(カリフォルニア、サーフィンスクール校長、1921年3月生)、ケリー・スレーター(プロサーファー・2011ワールドチャンピオン)

な、何と、パスコビッツさんは、90歳現役サーファー!
リスペクト!!
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プロフィール

seaya163

Author:seaya163
酸素カプセルサロン シーヤ のオーナーです。
独自の発想でアンチエイジングを研究しています。

ブログは主に、「アンチエイジング」と趣味の「サーフィン」の話題が中心です。

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